いつでも冷水や温水を適温で飲めること

水を冷やさなくても冷水が飲める

冷たい水を飲むには水道水やミネラルウォーターを購入して冷蔵庫で冷やすという方法もありますが、事前準備は必要になります。つまり突然冷水を飲みたくなっても、家に無ければ買いに走る事になります。またペットボトルを購入して冷やすとなると、冷蔵庫のスペースも考えなければいけません。ペットボトルで埋め尽くす訳にもいかず、冷やせる本数も限られてきます。さらに冷たい水を飲もうと、家族が何度も冷蔵庫を開け閉めすると庫内の温度が上昇し、余計な電気代もかかるという問題も出てきます。 その点ウォーターサーバーには、内部に冷却システムと冷水タンクが設置されており、いつでも好きな時に冷たい水を飲む事が出来ます。コックをひねると冷水が出るのでミネラルウォーターを購入して冷やす必要はなく、かつ冷蔵庫の開閉を抑えられるというメリットもあります。

いつでも温水も飲める

冷水のみならず、温水が飲めるのもウォーターサーバーの魅力です。冷水タンク、冷却システムとは別に温水タンクとヒーターが搭載されており、ボタンで切り替えるとすぐに温水が出てくる仕組みになっています。チャイルドロック機能もついているので、子供が火傷などの事故に遭う心配もありません。ちなみに温水は70~90℃あたりの温度に設定でき、用途に合わせて自由に調整可能です。70℃にしても90℃にしても自分で用意するにはポットやケトルを使うなり、やかんで沸かす必要があり、意外と手間や時間がかかるものです。ボタン一つで温水が出るウォーターサーバーがあると、特に忙しい朝は便利で、安全かつスピーディーに家事をこなす事も出来ます。

水のサーバーはミネラルウォーターの入った専用のボトルをセットし、レバー操作だけで、いつでも冷水や温水を使用することのできる生活に便利な電化製品のことです。